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#12 福生に憧れたあの頃。

2019.07.18




お店の文庫本コーナー、
(ニューキタナカ はお客様がいらなくなった文庫本2冊と店内の文庫本1冊を交換しております)
村上龍という名ににふと目が止まり、
著書「限りなく透明に近いブルー」を読んだ日のこと思い出しました。
単純な若き10代の僕は、舞台に出てくる東京都福生市の外人住宅や、
そこでの少しアウトローな暮らしに憧れ東京に足を運び福生の街を散策。
沖縄と同じ基地のある街、
ブルースブラザーズみたいなコンテンポラリースーツ専門の仕立て屋を覗いたり、
アメリカンピザを食べたり払い下げの家具屋さんを巡ったり、
外人住宅に空き物件はないものかとうろちょろしたことを思い出しました。
(結局当時、住むのはもう少し便利な街を選んじゃいましたが…笑)
そんな自分が今、外人住宅のニューキタナカにいることになんとも不思議な気持ちに。

そんな台風前の木曜日。


天気の悪い中、お仕事頑張ってるみなさま、
休憩は北中城のニューキタナカで是非コーヒーを。